学生キャッシングに必要な書類

日本の運転免許証

カードローンの申込審査に必要な書類は学生も基本的には通常の場合と同じです。
学生の場合は利用限度額が少額に限られていますので収入証明書は不要です。
契約時に本人確認書類の写しを提出することになりますが、運転免許証や健康保険証など手近にあるものが利用できるので手間がかかりません。

インターネット申込では上記書類の写しをメールやアプリで手軽に送信することができます。
また自動契約機を利用する際にもスムーズな手続きには必須となるので、本人確認書類を忘れずに持参しましょう。
学生キャッシングの申し込みで必要な書類は以下の通りです。

・運転免許証
・健康保険証
・住基カード
・外国人登録証
・パスポート

この中で運転免許証をお持ちの方は、必ず運転免許証を提出してください。
運転免許証は身分証明書として最も優れているものだからです。
氏名・生年月日・住所に加え、顔写真も付いています。
また定期的に更新するものですし、偽造もしにくい証明書として信頼感があります。

もちろん運転免許証を持っていない学生は、この他の証明書でも問題ありません。
いずれの証明書でも有効期限内のものでなければ、身分証明書としての効力を果たしませんから提出する際には期限も確認しておきましょう。
さらに身分証明書に書かれている住所と現住所が違う場合は、現住所が確認できる

・公共料金の領収書
・税金関係の領収書
・固定電話(NTT)の領収書

などが別途必要になります。
用意できない場合は申し込み自体が不可になる可能性もありますので、キャッシング会社に相談してから申し込むことをお勧めします。
よく学生証も提出したほうが良いのか?という質問がありますが、学生専門ローンでない普通のキャッシング会社に申し込むのであれば、学生証は必要ありません。
学生キャッシングの必要書類は以上です。

キャッシング会社のホームページには身分証明書の他に収入証明書の提出も必要と書かれていますが、学生キャッシングには全く関係の無い話なので安心してください。
収入証明書は50~100万円以上の高額融資の場合に必要な書類だからです。
高額融資の対象者は正社員が主なので、学生は対象外です。
キャッシング会社は、アルバイト勤務者の融資限度額上限を50万円以下としていますから、それ以上の金額を融資することはありません。

また両親の同意書も必要ありません。
学生は学業が本分なので、20歳を過ぎているとはいえ同意書が必要なのでは?と思う人もいますが、20歳過ぎれば立派な成人ですから同意書などは必要ないのです。

内部リンク親に内緒!学生でも借りられるカードローンを紹介します

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