【カードローンの返済】延滞のリスクと必ずやるべきこと

カードローンの返済については毎月、明細で請求金額を確認し、約定日も確認が絶対です。
約定返済日までにきちんと返済金の準備をしておきましょう。
どうしても当月の返済が苦しいときには、事前にカードローン会社に電話を一本入れておくことが大切です。

約定日を過ぎてしまって返済忘れに気付いたときも同様で、できるだけ早く連絡を入れて入金可能な日にちを伝えましょう。
返済日が近づくとメールで知らせてもらえるサービスを活用するのもおすすめです。

カードローン返済遅延、放置してはいけない!

消費者金融系や信販系、銀行系などのカードローンやキャッシング借入れを利用する人は多いですが、どうしてもその月お金が足りなくなり、カードローンの返済を遅延してしまうことがあります。 
このようにカードローンの返済日までに支払いが間に合わない場合、どのような対処法をとれば良いのでしょうか。
カードローン返済が遅れそうな場合、いずれ支払うからといって決して放置してはいけません。
放置するとローン会社から電話や自宅への督促状などで取り立ての督促が来ますし、それ以外にも後述のようにいろいろな問題が起こります。

返済遅延をした場合のリスク

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カードローンの返済が遅れると、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

利用を止められる

まず、カードローン返済遅延があり、延滞状態が発生すると、カードローンの利用停止になってしまいます。
再度利用出来るようになるためには、遅延解消後3ヶ月程度かかることもあるので注意しましょう。

遅延損害金がつく

カードローンの返済が遅れると、その遅れた日数分遅延損害金が加算されることにも注意が必要です。
遅延損害金とは、借金返済が遅れた場合に支払う必要がある違約金のことです。

遅延損害金の年率は通常金利の利率よりも高く、20%程度になることが普通です。
カードローン返済を滞納すると、このような高額な遅延損害金がつくことになります。

長期返済遅延するとブラックリスト状態に!

カードローンの返済を長期間にわたって遅れると、ブラックリスト状態になってしまいます。
返済遅延が61日以上になると、個人信用情報機関に事故情報が記録されて、カードローンやキャッシング、クレジットカードなどの審査に通らなくなってしまいます。

1度ブラックリスト状態になると記載されている情報によっては5年間、信用情報に載っているので非常に不便になります。
このように、カードローン返済を遅延するといろいろなデメリットがありますので、カードローン返済はくれぐれも遅れないように気をつけましょう。

返済に間に合わない時にやるべきこと

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事前連絡する

カードローン返済が遅れそうな場合には、対応法として、まずは事前にローン会社に連絡を入れることが大切です。
事前に連絡をしておけば、カードローン会社から督促が来ることを防げます。
遅滞することが予めわかっている場合には、早めに連絡をしましょう。

ここで一番大切なのが「事前」にという部分です。
キャッシング会社は返済が1日でも過ぎると督促を開始します。
予め返済が遅れるとわかっているのであれば、督促を受ける前に伝えておくことで余計な電話や書面が送られてくることはありません。
たくさんいるキャッシング会員の中で返済が遅延するひとはたった数%だと言われています。

しかしこの数%の人たちの督促をするのに、たくさんの人を雇って業務をしているのが現状です。
一番コストがかかる部分で、余計な督促をしたくないというのがキャッシング会社の本音でもあります。

事前に返済が遅れることがわかっているのであれば、伝えることで余計な督促をしなくて済みますからキャッシング会社としても事前の連絡はありがたいのです。
このように遅れる場合は事前に連絡することが大切なのですが、連絡する際は「○日なら返済できる」という具体的な日にちを伝えることがポイントになります。
きちんと伝えておけば、その日まで督促を受けることはありません。

逆に具体的な日にちを出せずにいると、督促は毎日受けることになってしまいます。

ただ、具体的な日にちが1~2ヶ月以上先という場合話は別です。
カードローン会社も1~2ヶ月先の返済予定を伝えてもOKしてくれません。

返済予定の全額を予定日までに用意できず、支払予定もたてられない場合は、連絡をしなくてよいかというとそうではありません。
その場合も、事前にその状況を説明し相談することが大切です。

利息のみの支払いも検討する

カードローンの返済が遅れるという連絡をした時、場合によっては利息のみの支払いを求められることがあります。
どうしても規定の返済額が払えない場合は、自分から利息だけの返済の提案をするのもアリです。

利息を支払っている限りは支払い遅延状態にならないというメリットがあります。
ただし、利息を支払っても元金が減らないので、借入残高は減りません。
利息のみの支払いを検討する場合には、このような利息支払いの意味をきちんと理解しておくことが大切です。

どうしても約定返済額全額を期日までに返済するのが難しい場合、問い合わせ窓口から相談することによって利息のみの支払が可能になります。
連絡をせずに利息のみ支払っておくということはできません。

遅延しても必ず支払いをする

カードローン返済が遅れる場合事前に連絡すると言っても、単に「遅れる」とだけ伝えても問題は解決しません。
具体的に、どうして支払いが出来ないのか、そしていつまでに遅延分の支払いが出来るのかなどを説明して納得してもらう必要があります。
利息だけの支払にしてもらったところで、元金も含めた返済をしないといつまでも続くことになります。
約束通り遅延分を支払って延滞解消することが大切です。

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