学生がカードローン審査に通る4つのポイント

学生のカードローン審査

学生でもカードローンの審査基準を満たしていれば、借入は可能です。
ただし、カードローン会社では審査基準を明示、公開していません。

いくら以上の年収なら必ず審査に通る、いくら以下だと必ず落ちるというラインは存在しないのです。

それは審査が年収だけを見て判断しているのではないから。
年収だけではなく、他社借入や過去の返済状況、収入や勤続年数など様々な項目をチェックしています。

ただ審査で重要視されるポイントは一般的に共通しているので、そこを押さえておけば審査通過の参考にできます。

カードローンの基本条件は年齢制限を満たしていて本人に安定収入があることです。
学生であってもアルバイトで毎月収入があるなら申込み可能です。

学生の場合、社会人と違って収入や勤続年数など、プラスのポイントになることが少ないことが上げられます。
だから審査に通るポイントは、安定収入はもちろん、審査にマイナス評価になる点がないことが重要です。

学生がカードローンの審査に通るために重要な4つのポイント

1.20歳以上

大手カードローンの申し込み資格は満20歳以上。
学生専用ローンや奨学金は、18歳から申し込めることもありますが、学生専用ではない消費者金融で借りる場合は20歳以上でないと申込むことができません。

2.安定収入がある

毎月の安定収入は絶対必要です。
安定収入といっても、高額の月収である必要はありません。
継続して収入があれば大丈夫です。

ひと月のお給料が2万円や3万円程度でも審査に通ることは珍しくありません。
ただ、審査は収入だけをチェックしているのではないため、たとえ1ヵ月のバイトのお給料が20万円あったとしても、他に問題があれば審査に通ることは難しくなります。

3.本人確認書類が準備できる

消費者金融との契約には、本人確認書類が必要です。
本人確認書類で氏名、住所、生年月日などを確認します。
申込した人が名義本人かどうかもを確認します。

写真付身分証明書(運転免許証やパスポート)が有効です。
顔写真のない身分証明書の場合は、健康保険証と現住所が確認できるものを提出する必要があります。

運転免許を取得しておらず、公共料金の領収書が自分の名義でない場合など、本人確認書類を揃えるのが難しいことも。
その場合は写真付の住民基本台帳カードやマイナンバーカードを用意しておきましょう。

4.過去に延滞などがない

クレジットカードやすでにカードローンの契約がある場合などは、過去の支払に延滞がないこともポイントの1つ。
収入や勤続年数、持ち家など他の点で信用度をあげることができない学生にとっては、過去の延滞は他でカバーすることができない痛手です。
金融事故歴がある場合などは審査通過がかなり難しくなります。

他にも、携帯電話の分割支払についても注意が必要です。
携帯電話代は通話料だけでなく、分割購入の代金になっていることも多く延滞してしまうと信用情報機関に記載されています。

クレジットカードの支払遅延がないのに審査に落ちた!という場合は携帯電話代の遅延が原因の可能性があります。

信用情報に情報がないスーパーホワイトは借りられない?

借入やクレジットカードを作成したこと、申し込んだことのない場合や携帯電話を自分名義で分割で購入したことがない場合、個人信用情報に全く記録がありません。
その情報のことを俗に「スーパーホワイト」といいます。

年齢が上がれば上がるほど、ローンやクレジットカードの申し込みを全くしたことがない人は珍しいため、スーパーホワイトは審査に不利と言われます。

過去に金融事故を起こした場合、それ以降にローンやクレジットカードを利用することができないため、金融事故情報が消えるまで何もできなくなります。
そのため、金融事故情報が消えた後には何も情報がない状態になり、「ホワイト」といわれます。

スーパーホワイトといわれる状態は金融事故が原因のホワイトと区別がつきにくいのが、審査に不利といわれる理由。

ただ、学生のスーパーホワイトは不利になりません。
20代前半で金融事故を起こしてホワイトの状態になることは考えにくいからです。

学生のカードローン審査の注意点

仕送りは安定収入に入らない

安定収入の中に仕送りは入りません。
カードローンの審査での安定収入は、アルバイトなどの収入を指します。

また、短期のアルバイトでは安定収入とはいえません。

内定先や学校は審査に関係ない

審査では、通っている大学や内定先についてを見てもらう機会はありません。
どんなにいい学校に通っていても、大手に内定が決まっていてもそれが審査にプラスすることもなく、申し込み時にきかれることもありません。

カードローン審査にウソはNG!

申込者の中には、審査に通りたいがために事実と異なる内容を記載する人も。
架空の勤務先や実際より高い年収を申告しても、必ず審査の途中でバレてしまいます。
この場合、申込者の信用は著しく下がってしまい審査にも影響するので絶対にやめましょう。

内部リンク親に内緒!学生でも借りられるカードローンを紹介します

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